糸子役…夏木マリ「アウェーな感じ」 NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」の主人公が 尾野真千子から夏木マリに代わるんですよね。 晩年の役、ということらしいですけど。 普通は主役がその役を一生通してすることが普通だと思っていましたが、 先日まさかの交代報道がありましたね。 その時に尾野真千子が言ったことが、私には印象的でしたけど。 「私には声にハリもあるし、顔にしわもない」ですって。 だから、晩年のおばあさんの役は無理、ということですよね。 でも若い女優さんでも、晩年まで演じ切る人もいますよ。 しわはメイクでなんとでもなるし。 要は「演技力」ですよね。 声にハリがあれば、そのハリを消せばいいわけだし。 要は「負け惜しみのコメントだな」と思いました。 私は尾野真千子が嫌いではなかったんですけど、 このコメントを聞いて「性格悪そう」なんて思ってしまいました。 そして夏木マリですよね。 たしかに彼女なら上手に演じられるでしょう。 3月3日放送分から登場するそうですよ。 しかし舞台になっている大阪・岸和田の岸和田弁が英語より難しいとか。 尾野真千子の演技も「完璧」と称賛しているらしく、 そのあとを引き継ぐことにすごいプレッシャーを感じているんですって。 でも岸和田弁さえマスターすれば、あとはなんとかなると思うんですけどね。 私は晩年の役が夏木マリって聞いて、納得しましたから。 こんなにえらそうなことをいろいろ書きましたが、 実は私は「カーネーション」を見ていないんですよね。 毎朝見るのが面倒くさくって。 しかしこんな話題が出たのなら、一度見てみようかな、 なんて思います。 しかしきっと、こんな女優さんたちって絶対にデビュー当時の早いうちから脱毛エステとかしているんでしょうね。売れてきて忙しくなったら、頻繁に通えなくなりそうですからね。きっといろいろとお金かかっているんでしょうね。